標津町観光協会スタッフブログ: 会津藩と標津町

2012年6月29日金曜日

会津藩と標津町

江戸時代後半、当町には会津藩士が駐在し、北方警備や鮭場所の管理など行っていた。
幕府から周辺地域一体を領地として与えられたためだ。
藩士の中にはこちらで亡くなる方もいたことから、墓地ものこっている。隣には、慰霊碑も建立されている。
さて、これら大切な歴史遺産を守り、広く歴史を伝えていこうという町の有志グループが、この程、周辺整備と会津藩の旗の掲揚を行った。
場所は景勝地、野付半島である。
たまたま通りかかった福島からの観光客が至極感激!しばしグループとの意見交流が行われたとのこと。
標津町にお越しの際には、是非お立ち寄りを!

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