標津町観光協会スタッフブログ: いいとこだらけ!秋はやっぱり知床・野付

2013年9月11日水曜日

いいとこだらけ!秋はやっぱり知床・野付




 
標津町に5泊6日で滞在の留学生、添乗員気分で知床・野付を巡った
久々の周辺探査、いいとこあるではないか!
こうしたサービス外国人には嬉しいアイテムのようだ
何か、少しづつ知床も野付も変化したような気がした一日であった。
あそうか!気づく
自分目線ではなく、観光客を介して彼らの感動が伝わってきたからか?

このような地、やはりガイドツアーが良い、見せ方、楽しませ方など役割は重要である。
ガイド力により何倍も価値を高められる。 
フレぺの滝はやっぱいい
 
それぞれのポイントに外国語標記がしっかり整備されていた。
観光地に外国標記があるだけで、他国とのコミュニケーションが広がる。
ましてや、単語の勉強にもなる。
 
一時、人が溢れていた知床も落ち着きを取り戻したような感がある。
 ゆっくりと散策もしたいという気持ちにもなる。
 
中国から来たKEYのコメントはこうだ! 
「沢山の観光地に行ったが、ここはゴミが無い」
あーあ、感動の要素の一つである。
 
巨大クルーズ船では いや違う
船の旅は良い。動かなくて済むのが良い、ある程度年齢が行くとそれもあり!
船長の気遣いで、アザラシを探す。
それだけで嬉しい気持ちになる。


下船後、広がる野付の景色は、なぜかじわーと来る。気持ちが和らぐ。

誰もがしばしたたずんでしまう景色が広がる
さて、2.5キロを歩いてネイチャーセンターまで   お疲れお疲れ!

お帰りは、鮭の遡上のサーモンパークへ
by kincyan
   

 
 
 






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