標津町観光協会スタッフブログ: 6月 2013

2013年6月29日土曜日

カーブです!おしゃべりロード  

国道272号線から、サーモンパークを目指し、町道を60キロで走行!カーブ手前から、

タイヤから何やら叫び声のような擬音!!やや

近くに表示の「カーブです」と  
あっそうか「そう言ってるんだ!」 「カーブです!」



そのあと、「スピードを落としてください!」そう締めくくられる。


全国的にも有名になった
「知床旅情を奏でるメロディーロード!」
の語り版である。
反対側走行車線にも啓発音が刻まれている。

こんな、チョットした楽しみが旅行には嬉しいものだ!



 
お出かけの際、交通安全には十分注意し
旅を楽しんでいただきたい。

たまにはゆっくり旅をしてみたいなー
        

                      by  kintyan





 番外編 !ちょと一休み  札幌に出かけたおり、興味本位で話題のパスタを食した。
残念
赤いウインナーが入ってないではないか! 味は・・・・・
いつもおいしい料理を出してくれる地元の飲食店の皆様ありがとう! 標津はハズレ無!!    
今話題の●●ナポリタン



 

2013年6月27日木曜日

羅臼も別海も・・・・がんばれ局長!

ブログを続けるのは並大抵の努力では続かないものである。
小職、ちょっとかじって受け狙い、そろそろネタ切れでどん詰まり状況。
困った親父です。
それにしても羅臼や別海の局長「お見事!!」毎回毎回、楽しいお話しや話題提供、北海道内でも女性局長として頑張っているお二人。
KINTYAN局長!いつまでブログ「続けるの!んーんー、しんどくなってきた。我ながら落ち込む


さあ気持ちを取り戻して今朝の話は?

桜ます観察会のお知らせだ!
ボチボチ問い合わせが来るようになった。PRはしておくものだ!

国道脇ちょっとのところでこの大迫力。
しかし、一人ではNO!Good よした方が良い。

たまには、サクラマスになって悠々と旅をしてみたいと思っている貴方!
同感!仕事を離れジャンプしたいな! 


 
 
なので、観察会じゃ!7月13日(土)に実施される。
受付はサーモン科学館82-1141
 
今朝は幾分早め出勤の小職でした    by kinttyan
 
 
 
 
 
 

2013年6月26日水曜日

春!鮭!鱒!

 根室観光協会さんにお邪魔いたしました!!
 
 
昼時にお邪魔したのにも関わらず皆さん明るくお優しい!!
 
事務局の雰囲気とはこうあるべきだと、、、勉強になりました。
 
 
 
そんな優しさに感動したので、、、
宣伝しましょう!
 
 



根室市のお食事処では今!!まさに!!



春さけ・ますフェアを実施中です!!ドンッ!!!!


 





 春に獲れるさけ・ますが一番おいしい「旬」の味・・・・・



広い大海原で回遊したその身は引き締まり・・・



脂のノリがちょうどよく・・・



実に旨い!!!
 


今読んでいるあなた!よだれが止まらないでしょう??




 そして、その旨さ、標津町もなんです!!
 






毎年苦しい暑さ悩まされているあなた!


心地良い気温で、、、最高の海の幸を食す、、、、、、最上級の贅沢、、、、


今年の夏は北海道の中でも特に涼しい(笑)根室標津へ避暑にどうぞ!!


 
 

そして同時期に我々標津町でもスタンプラリーも実施中です!!!!

詳細につきましてはまた後日・・・・・


 
 
 
                                             バイ  イクタ

2013年6月25日火曜日

ハワイからの団体!少し早とちりno局長

4月頃だろうか?中部の旅行会社から「何か面白いこと出来ない?」との問合せ。
得意中の体験メニューラインナップを提示し、内容決定!さて、お客様は何処から?
HAWAIIからの34名男女半々?通訳が1名
頭の中は完全に金髪モード!!!
チャンチャン焼きを楽しむ唯一の若いカップル!
関係者皆様に内容を伝え本日、インストラクターが大集合!いつも女性が混じるが、今回は男性のみ ヤヤ! みんなスイッチが入ったか?
いよいよ出迎えである。あれ、ちょっと話が違うのではないか?
バスから降りるお客様、金髪はいない 
初めて事の次第を理解、お客様はハワイ在住の日系二世の皆さん。お年を召している方も目立ちます。
局長やらかしたな!の声なき声・・・・ 
しかし、日本を故郷と思い、苦労をして、成功された日系の皆様、高い旅費を払い標津まで来ていただいた。
そう、心からのおもてなしを。
食事終了後、何やら英語で、話しかけられるがよく聞き取れず。
しかしbut、NO1という言葉は理解できた。
チャンチャン焼きNO1 だそうだ。
伝統の郷土料理、標津の人との交流で食した料理は格別だったようだ。


人気のベンツはカヌー体験の前座の役割を果たす。ここからが非日常!!
定番の標津ベンツでいざカヌー体験へ、ビックリするぐらい田舎の雰囲気に感動している。


郷土館の展示物、縄文文化など随分興味を持った方も多く、学芸員にユーモラスな質問を繰り返していた。
今、改めて思う、20年前に参加した英会話教室、しっかりやっておけばと 反省々

                                                 by kintyan




 

2013年6月23日日曜日

標津のソウルフードといえば?


もう30年以上前になるが、忘れられない記憶がある。

高校の友人と町内の、とある食堂に入った時のこと!
「しってるか?」ここの肉丼、旨くて釧路から食べに沢山、人来るんだぞ!
そうか、その言葉に促され財布の中身(貧乏!であった。いまでもそうであるが)を気にすることなく注文! まさに至福の時を過ごした。

あれから、何年たっただろうか?
昨年あたりから気になることがある。

                                  肉丼、肴に!         
 

十勝や摩周、そこいら辺で豚丼・豚丼!の大エールが展開されている。
が、しかし何故標津は肉丼なのか?自分たちがこよなく愛し、大人になったらお金を儲け腹いっぱい食ってやるぞと意気込んでいたあれは、豚丼か?

 いや違う若い人はともかく中年以上の標津民は肉丼と呼ビこよなく愛着をもっている。

どうでもいいんでないかい? という方もいるが何とも腹に落ちない。

標津町内の食堂では、必ずメニュー化されている。古い店だとなんと50年以上出され続けている。

やや、何やらひらめいた! 少し、探ってみようか   「しべつ肉丼捜査豚(隊)」
                        豚、隊字が似ているので充ててみた
                     
                        ブログネタ切れにご容赦を  by kintyan





2013年6月21日金曜日

エコツアー 好評!

「こんなに楽しかったの久しぶり!」スタート前と終わった後の皆の表情が違う!!

今回は大手旅行代理店の
「地域の人の人情に触れる旅」

こうしたふれ込みで集まった首都圏から、30人の皆様、標津でエコツアー、昼食、宿泊1泊 知床1泊の2泊と3日ツアーだ!!



そして、
ポー川史跡自然公園の価値を評価してくれたご婦人や紳士の皆さんでした。
ポー川、ブレークしそうな予感?
一行は、到着後、ガイドの自己紹介、プログラムの進行内容説明、安全面、服装チェックなどを受け、
いざ出発
なんとなく表情が硬い方もいるが、ちょっと心配?

いかなるものかと小職も帯同・・・・
15人のグループ!2班にわかれ出発。 ガイドリーダーの井南さんは北海道山岳ガイドの認証を受けているベテラン。  ん~心強い

取材の必要性から小職は、マウンテンバイク
駆使しあっち、こっちと縦横無尽な移動を試みた。が
(初老には辛い、とほほ、今回でこんな無茶はやめようと誓う)



 

沖縄のマングローブに対抗し、
「北のジャングルカヌー」と命名した!
著作権は大丈夫か?

中々難しいものらしいが、沈しても大丈夫。
水深は60㎝程度だ! 


さてさて、感想は如何なものか?
林道を地元ベンツで帰還のみなさん。
「本当に楽しかったわ!」という
ほっとした瞬間&これでAGTに報告できる。
 何故なら提案したからである。

金返せ― ということはまったくなく無事バスの見送り!

エコツアーを通して
地域と都市の皆さんが一体となった瞬間でもあるようにも思えた。

観光とは「感動とでもある。
ナンチャッテ !                             by kintyan




2013年6月18日火曜日

リバーカヌーデビュー待つ!

今年のポー川史跡公園は面白い
歴史と自然の融合が、異彩を放つ施設と紹介しよう!

というのも今までその魅力をあまり、アピールしていなかったから知られていない。本当に!


教育施設に特化し、観光での紹介活用は
ボチボチでした。

今回初めて、大手旅行会社のコース組み入れられた標津湿原トレッキング、勿論地元ガイドが案内役、そして6月下旬には

ハワイからの35人受入など、知名度
があがりつつある。 価値が認められてきたようだ!

中心施設の歴史民俗資料館はスタッフの頑張りで、
内容が充実。地元民の小職も納得。

今年は、価値のある催しも予定されている。「会津藩に・・・・」チラリズムで若干触れるが詳しくはイベント照会などで行っていく予定。

(奥に見えるのは、標津番屋屏風絵複製・・今年は本物を新潟から取り寄せる何故新潟にあるのかは、9月のイベントで)
       




そして真打登場、
リバーカヌーは3艇追加!
デビューを待つ。
                                                                      
                           


 
これで10艇、知床の観光船(海)とリバーカヌー 欲張って二つのってみても良いのでは?

但し、こちらは肉体労働だが?
     本格的な夏が愉しみである。

標津川下りも計画されている。

                         
                                                   by kintyann



2013年6月16日日曜日

笑顔が一番!

観光でのおもてなし!

笑顔が一番であるが
ここサーモン科学館(水族館)、スタッフが優しく迎えてくれる。(写真:にっこりお迎え)

今日は、北方4島からビザなしの一行が来館!
楽しいひと時を過ごしたようだ。

小職、知っているロシア語は、
スパシーッバ&モージナ、
以前ビザなし渡航で国後島を訪問した折、通訳さんに一番使う単語を尋ねたところ
「モージナ」これを覚えておくといいよと教         えていただいた!

ちなみに、よろしいでしょうか?の意

日本語だと「もうしない」と発音すれば!これでいいかな?(ああ親爺ギャク)

ちょと違うかも

いずれにしてもサーモン科学館は面白い!
チョウザメとの交流コーナーも大人気

隣接市場の魚も安い!
いよいよシーズンだ、サケも楽しいし

やさしいスタッフに会える楽しみもあり!!

さあ!出かけよう!!

 モージナと言ってカメラを指さすとロシア人が快く応じてくれた。

kintyan はちょっと太り気味、夏までには7.8Kキロはしぼむだろう!か

                                                                                                                                       by kintyan

 

                                            
                    







2013年6月13日木曜日

札幌市立!! 北辰中学校!!!

 

 6月7日、
 
札幌市立北辰中学校のみなさんが
 
 
来てくださいました!!
 

 
 
今回は北方領土について学び、、なかなか触れることのない
ロシアの文化に触れていただきました!!
 
みなさんロシア人以上に着こなしてますね!!
 
 
 
 
 
 
 
ロシアの印象といえばどうでしょう、、少し怖い印象を持たれる方が多いのでは・・・・?
 
 
 
、、、実はそんなことはないんです!!!!ドドン!!
 
怖いのは政治とか、、過去とかであって、、、人は悪くないんです!!
 
 
現にロシアの男性は女性をすごく大切にするそうですよ☆
記念日には花を贈るのは当たり前だったり、なかなかロマンチストなんです☆
我々日本人も見習わなければいけないですね☆
 
 
 
国は違えど同じ人間、、、何か平和に解決する方法はないでしょうか、、、?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ところで札幌といえば、、、標津から車でなんと8時間の距離なんですね!!(ドヤ顔)
でも飛行機なら一時間弱なんです☆
 
 
いやはや遠いところから、、、
 
そんなお疲れの皆様を、、、
 
 
 
我々標津町が全力でおもてなしするワケです!!!
標津町は町全体でうぇるかむなんです!
 
個人・団体いつでもお待ちしておりマス!!
 
 
 
 
 
 
皆さんでいらして、ぜひ!ほんとうに美味しいものを食べに来てくださいね☆
 
 
 
 
札幌市立北辰中学校のみなさん!!
お越しいただきありがとうござました!!
 
またお会いできるのを楽しみにしていますね!!
 
 
 
by   新人(類) いくた
 
 
 
 
 

 




2013年6月11日火曜日

サーモンフィッシング今年も!

淡水魚国内最大の魚釣り「忠類川サーモンフィッシング」が今年も実施される。

今年は強い味方が現れた。
まさに
鬼に金棒 いやいや
「鮭にANA割」!

これでぐっと忠類川が近くなったはず
(ちなみに、ここから知床半島)

ANA担当者に感謝!
何とか交渉が実った格好だ!

あとは沢山のお客様に来ていただければ最高!

以前、フライフィッシャーの第一人者が忠類川の鮭を「川のライオン」と紹介したことがあった。

まさに豪快の極みである。

今年の実施は
8月10日~
    10月31日までと昨年より、期間も
延長!!
延長!






さあ!今からロッドのチェック! 後は鮭の大量遡上を祈るのみ!

このツアーを使えば参加料割引もある。
レンタカー+宿+往復券(6月下旬発売)を予約し、いざ忠類川

標津周辺には野付、知床など良いところ目白押し!釣りをしない知人・友人・ファミリー大歓迎です。
 
(写真は過去のデータからそして小職では無い!地元名人 F氏)   by kintyan                          

                                                                                                                 

2013年6月7日金曜日

標津十景金山の滝

標津10景の一つ、金山の滝は忠類川上流部に位置する町の名所である。

滝は1の滝、2の滝があり春は桜秋は紅葉のコントラストが美しい。

アイヌ伝説にこの滝のどこかにお宝が隠されていると

その場所は、「朝日さす夕日さすところ」と伝えられている。探しに入った人がいるかは不明であるが。



名瀑はR244 根北峠付近

知床観光のルートに加えては如何であろうか?
昔は観光バスが止まっていたのだが




この滝、最大の見せ場は桜ますの大ジャンプ(写真は昨年7月)

本格的な夏の訪れとともに見られる光景で、その迫力に度肝を抜かれる

 しかし、近くには山親爺も出没することもあるので注意が必要!

小職も一人では決して近づかない。
当町サーモン科学館が数回ツアーを企画するので、それに帯同しては
如何?                                              by KINTYAN

                                   


2013年6月4日火曜日

美郷で植樹会開催!

 
標津町の定住対策として全国から注目を浴びた
「家を建てたら土地差し上げます」
全ての区画が完売となりました!
 
まだ、建設中の住宅もありますが、ほぼ完成見込となったことから、記念の植樹会がありました。(※例年行っていましたが今回が最後だそうです。)
 
小職も参加!
移住された方の中には、かって観光で来られた方も、地域の魅力が移住を決断させるんですねー
 
幼児からお年寄りまで幅広い層が結集し植樹をおこないました。
 
 
 
 
 
大丈夫かな?
 
 
美しい団地となりました。 トレンディドラマの舞台になりそう! 主演は?

住宅を建設したのは、本州からの移住者や地元出身者。
 
この後はお楽しみの「植樹会」の次は「食事会」でワイワイ交流!
 
                                                   by金ちゃん局長
 
 
 

2013年6月2日日曜日

知床のいいところ

 
 
知床世界遺産、峠ルート!開通!
標津の春の風物詩「見返りキツネ」が現れるのが
この季節
豪雪・低温の影響で半月以上も遅れたか?

この景色今が旬!
ダイナミック知床を一望し、そして一路、羅臼町へが、お奨めルート、ちなみに見返りキツネは雪形(遠音別岳)でここからが国立公園エリアとなる。 (標津町から撮影)


まずはお奨めルートを勤めて一年のカトちゃんと出発>GO

問合せに対応できるよう取材・と広域ルート提案のための素材探しに仕事である。


参考)現在、羅臼・斜里・清里・標津は連携し知床観光圏というものを組織している。面としてお客様に利用していただこうという試み

やや!道の駅には、観光圏を意識したパネルがあるではないか!   見習わなければ!
担当者の頑張りに感謝感動!











そしてそこから、尊敬する森繁さんの像、
いつ見ても威風堂々としている。




むかし、この像磨きツアーが立派な素材になると考えていたことを思い出す小職。

同行のカトちゃんは知床旅情を知らないと 「ナヌー」 無礼者が&がっかり!

以前、交通止めで行けなかった展望台に出発。
何やら、明日は国会議員の先生たちがいらっしゃるとのことである。

TVでお馴染みの市街の風景が広がっていた。施設の中では懐かしいメロディが流れている。
思わず知床旅情を口ずさむ! 知床の岬にハマナスの・・(ハマナスはもう少し先だが)


ここは夜景スポットとしてどうだろう?
一人ではちょっと怖いが
















 道路に横たわりポーズをきめたいが
何分、交通量が多いため

チョット寂しげポーズを気取ってみた
           
                by金ちゃん局長



羅臼岳に靄がかかり、幻想的な初夏の景色が広がっていた。