標津町観光協会スタッフブログ: 7月 2013

2013年7月30日火曜日

朗報です!標津町宿泊者へ15,000円の商品券プレゼント



観光協会の新年度事業で10月以降、町内指定宿泊施設4泊で15,000円の商品券をプレゼントする取り組みがスタートしました。

詳しくはトピックスをご参照ください。

現在、例年、サーモンフィッシングなどで当地へお越しの皆様には朗報です。
詳しくは、事務局0153-82-2131までお問い合わせを願います。

なお、今回は試験事業のため、申し込みは先着25人限定、モニターアンケートの協力など若干の制約があります。

商品券の利用は、グルメや土産に活用できます!   by kintyan


2013年7月22日月曜日

ふくしまキッズ7泊8日の挑戦!!

今も環境面など気にしながら日常の生活をおくる子供たちを各地で受け入れするプロジェクト「ふくしまキッズ」 標津町へは8月11日~18日 7泊8日であるが20名の受け入れを決定した。
現在「感動プログラム」を思案中であるが、夏休みだけに暮らすような旅プランが課題である。

写真はH24のもの以下、同
笑顔は全国井共通
それはともかく、当該事業は全国からの募金が原資、マスコミでも報じられているが、国民の関心も薄れつつあるようで実行委員会本部にも募金が集まりづらい状況と伺っている。

という訳で、現在町内を中心にボランティアや物資などの協力をお願いしている。



既に漁業者団体から時鮭3本や酪農家から浄財をいただいている。有難い!

当地標津(斜里から別海なども)は江戸時代、会津の領地であったなど関係も深い。

そのためか、地域の皆さんの理解もgood

観光はビジネスでもあるが、活用の仕方で、その潜在力は、人の心を変える原動力になる。

夏休みの間、少し肌寒い当地で暖かい人々との交流により逞しくなって、郷里に戻ってほしい!そう願う

そのためにもプログラムは重要。










今年は、お盆中でもあり若干のスタッフ不足!
局長も寝食を共にする場面もありそうだ!

つまり、同じ釜の飯を食うということか。嬉しい!!

                                         by kintyan

2013年7月8日月曜日

この美しさ! 今が旬、野付の魅力

全てエゾカンゾウ、カンゾウ・感動!!!?
七夕の日、首都圏からいらっしゃった修学旅行下見の先生・某旅行会社の方々に周辺をご案内。
この場所、この景色!
めちゃめちゃ咲いているではないか?しばし見入ってしまった。


この景色いつ見るの?流行りの言葉ではないが「今でしょ!」素直に言える。
花の命は短くてである。


昨晩、織姫・彦星は無事会えただろう。
そして宇宙のそこから、この素晴らしい眺めを満喫し、来年の再開を誓ったに違いない。







観光客も数多く訪れていた。
 酪農家の搾乳作業・野付観光船も満喫! 「観光地ではない魅力がありますね!。」
「修学旅行は、単なる観光では駄目、一生に一度、修学旅行でしか体験できないもの、それが大切なんです」という先生のお話し。納得!
このような考えの方ばかりだと根室地域もブレイクするのだが!


こちらの学校は、男子校で進学校とのこと。
生徒が企画、その内容を具現化するのが小職の役割。


ハンドメイド観光は難しさもあるが、遣り甲斐もある。
いつか
知床や野付のような名声を得たいと心に誓う、七夕の日である。










北方領土、国後は霧にかすんで見えなかったがほんちゃんに期待!

野付は海から見るのも美しい。
by kintyan
 
 
 
 




2013年7月2日火曜日

夏だ!キャンプだ! ホイ!

ぬいぐるみではありません。下段にも掲載
ということで、いよいよキャンプシーズン到来です!!
日本一、繁華街に近いと評判の標津海の公園オートキャンプ場にもキャンパーが少しづつ増えてきた。

ペットもOKのキャンプ場は愉しみも色々。
日中はのんびり海の風に当たり(タラソテラピーともいう)仕事を忘れ気分転換!

また釣りも良し!   晩御飯のおかずがグレードアップすること間違いなし。

横浜から来たという御夫婦はコーヒーブレイクの後、釣りに出かけた。
小生も2週間ほど前、横浜に行っており、奇遇ですね!などと会話を楽しんだ。




夜、小腹が空いたら近くの居酒屋に飛び込むのもGOODアイデア、希望する方には出前もある



「暮らすようにキャンプする」
これが今年のトレンドになるかも?

さて、予約確認、あれ!お盆時期は相当予約が入っているが大丈夫か。

野付、知床観光もお忘れなく。





釧路から来たワンちゃん、カメラを向けるとポーズをとる。
by kintyan