標津町観光協会スタッフブログ: 9月 2013

2013年9月16日月曜日

カヌーな人々・・・ 標津川下り

少しどんよりとした15日(日)、新たな観光魅力化対策・インストラクター研修・モニター体験などを目的とした標津川カヌーツーリングが行われた。

小生、カヌー経験は以前、屈斜路湖でした経験から多少のトラウマ感はあったがもともと好きなジャンルである。



ガイドの安全面などの説明のあと、早速漕ぎ出す。


今回はマスコミ関係者も3名参加していた。




途中、沈・・・の憂目に合う方も、それなりに技術が必要と認識。 小生は運よく沈は免れた。
沈道中にならずに済んだ。 HO!



コースは中標津町俵橋からの約8キロ、3時間余りのクルージング、準備などを入れると5時間程度のプログラムである。



率直に感動しました。同行の本州出身の某新聞社からもポテンシャルは高いとの評価。



今後どのように展開していくか?カヌーガイドの道もあるかな?

昼食時間、中州でB級グルメの代名詞、焼きそばが振る舞われた。
ここではA級グルメに大変身。





まもなく川霧の中,
パドルで漕ぎ出す





パドルが川面をかき分ける音が
心地良く感じられる。

10艇が静かに進む









あまり意味がないが、ポーズをきめてみた。
終了後、また実施しようと               by  kinchan
 
 
 
 
 
 






2013年9月11日水曜日

いいとこだらけ!秋はやっぱり知床・野付




 
標津町に5泊6日で滞在の留学生、添乗員気分で知床・野付を巡った
久々の周辺探査、いいとこあるではないか!
こうしたサービス外国人には嬉しいアイテムのようだ
何か、少しづつ知床も野付も変化したような気がした一日であった。
あそうか!気づく
自分目線ではなく、観光客を介して彼らの感動が伝わってきたからか?

このような地、やはりガイドツアーが良い、見せ方、楽しませ方など役割は重要である。
ガイド力により何倍も価値を高められる。 
フレぺの滝はやっぱいい
 
それぞれのポイントに外国語標記がしっかり整備されていた。
観光地に外国標記があるだけで、他国とのコミュニケーションが広がる。
ましてや、単語の勉強にもなる。
 
一時、人が溢れていた知床も落ち着きを取り戻したような感がある。
 ゆっくりと散策もしたいという気持ちにもなる。
 
中国から来たKEYのコメントはこうだ! 
「沢山の観光地に行ったが、ここはゴミが無い」
あーあ、感動の要素の一つである。
 
巨大クルーズ船では いや違う
船の旅は良い。動かなくて済むのが良い、ある程度年齢が行くとそれもあり!
船長の気遣いで、アザラシを探す。
それだけで嬉しい気持ちになる。


下船後、広がる野付の景色は、なぜかじわーと来る。気持ちが和らぐ。

誰もがしばしたたずんでしまう景色が広がる
さて、2.5キロを歩いてネイチャーセンターまで   お疲れお疲れ!

お帰りは、鮭の遡上のサーモンパークへ
by kincyan