標津町観光協会スタッフブログ: 11月 2013

2013年11月27日水曜日

標津の御馳走~伝統の味


光り輝く鮭の飯ずし、生つばごっくん
もう,この時期がきたか?

町内飲食店での会合、短めの打ち合わせの後、会食に突入!目に入ったのが「鮭の飯ずし」今年度、初物である。

東の方こそ向きはしなかったが早速賞味!

何とも言えぬ芳醇な味が口内いっぱいに広がる。

そもそも、お正月の郷土料理であり、地域の家庭で11月下旬頃から漬けられ、食べるまでには、約1ケ月程時間を要するがここでは、お客様用として早くから漬けこんだと伺った。


それにしても温度管理など、大変でなかっただろうか?
温度・湿度などが出来栄えに影響する難しい代物である。

あまり詮索もせず、何故なら小生つける気がないからで、もっぱら食べる側である。


その他にも季節ならではの肴が並ぶ。
魚貝類にはこと欠かない






市街地には赤ちょうちんならぬ緑提灯が目に付く。


地産地消を標榜する証として店先などに下げられているので、気の付いた方は是非立ち寄りをお勧めしたい。


それにしても道東は四季折々色々と旨いものが出現する!!

まるで旨いもののディズニーランドや・・・・

噂の緑提灯、星が多いほど地元産を多く使っている証

by  kinchan




 

2013年11月20日水曜日

酪農体験の面白さ大発見!

食欲旺盛な子牛にミルクやり、ミルクも自分たちでつくる。
現在、進められている根室管内への修学旅行誘致のプログラム開発の一環で、根室市明郷の伊藤ファームにお邪魔し、日帰り2時間コースの酪農体験を行った。


この管内では、日帰りの酪農受入モデルが無いだけに大きな期待をもって伺ったところである。



実は局長、農家のせがれである。子供の頃、随分、体験したはずだが、規模・機械・システム、全てが近代化されている生産現場であった。


単なる体験というよりは酪農の理解知的欲求が満たされた、素晴らしいプログラムであった。

スタート時で、ここは生産施設ですとの前置きあったが、そのとおりである。
お客の中では浮かれて、観光施設と勘違いする輩も多いと思うがしっかりフォローしていた。

近頃は客に合わせて観光施設のように運営するところもあるが、真の教育プログラムには程遠いものだと考えている。

親切なスタッフ




案内は伊藤社長の他、気さくな若手女性スタッフが分かり易く、そして親切に対応いただいた。


乳搾りでは、上手ですねと褒められニンマリとしたが、農家のせがれとは言い出せ無かった。



昼食は、短角牛のシチュー、久しぶりにワイルドな肉を食ったという満足感を得た。



偶然にも同じ職場の女子職員に遭遇
「何やってるんですか?」と、おもわず農業実習にきているといってしまった。




ともあれ、根室管内教育体験プログラムの有力なモデルであることはよく理解できた。



お世話になった皆様、ありがとうございます。
   

飼料の話は勉強になった
牧草ロールの上を歩かせてもいただいた。結構、恐い!
bykinchan





2013年11月14日木曜日

日本一!赤提灯街に近いキャンプ場も冬籠り

ひっそりとしたキャンプ場
夏~秋、多くのキャンパーで賑わった日本一、赤提灯に近いキャンプ場も今期の営業を終了!



観光協会による冬囲い等の作業が行われた。


知床の山々も薄っすら雪化粧をしており、きびっとした空気が美しさを醸し出している感がある。






施設の冬囲いと知床の山々


夕方にはイカ釣りの灯りが煌々と輝き、初冬ならではの景色を堪能できる。






観光客の姿も少なくなったが、この時期ならではの楽しみがあるのではと?

観光案内所も一時の休業に入った


それを探るのも我々の仕事だが!

 
                      by kinchan