標津町観光協会スタッフブログ: 2月 2014

2014年2月19日水曜日

食レポ第二弾・・周辺のグルメ事情

近頃、気になっていたグルメがある。

当町には無い牡蠣(牡蠣)である。
随分と派手に頑張っている厚岸町に立ち寄るチャンスからグルメパークコンキリエを訪ねた。

同僚らと早速レストランでメニュー選び、ここの所話題になっているメニューをオーダーしようかとリストをめくると以外にも当店NO1お奨めに「かき弁天丼」とある。

気なって仕方がない。
メニュー写真には写っていないおぼろ昆布がご飯に敷き詰めてあるとの紹介文。いくら、牡蠣の天ぷら、濃厚ダレ、そしてその下におぼろ昆布、味の推測が困難となったところで、牡蠣2個追加のせを注文した。

結果から言うとGOOD,期待を裏切らなかった!満足満足!調子にのったところで、オイスターソース練り込みのソフトクリームまで初試食と相成った。

当町は、食の観光地化推進事業なるものに取り組んでおり、大手旅行会社のツアーにもコース設定されている。その際、結果的ではあるが、多くの割合で厚岸グルメパークとのコラボ、タッグのコース設定がされている。

昨今の食の偽装問題など、産地ならではの価値が問われている中、地域全体で旨いものを提供し、おもてなしレベルの向上により、広域で観光客の受入を行うことは重要な話であるといまさらながらに再認識!! 支配人とも久々に意見交換ができた。 
                                           by kinchan




2014年2月16日日曜日

金山スキー場クローズ近し!

レッスンを受ける来町している留学生の様子
先日、大阪の方からこのようなTELをいただいた。

来年の話だが、金山スキー場に行きたいので、最寄りの駅を教えてほしいということだ。

そこからは多少お金はかかってもタクシーで移動するとのこと。こちらの交通アクセスの悪さなど、一番良い方法をお伝えした。


そこで、どうして金山まで?、
なぜ遠くまで?と言う一抹の疑問が沸くのだが


伺うと全国のスキー場制覇に挑戦しているとか?

北海道内では、湧別のスキー場と金山、道南の3ケ所を回ると完全制覇らしい。

改めてエールを送りたい。


金山の魅力は頂上にのぼると知床、国後が一望できる景観ビューポイント、それと何と言ってもシルキーに例えられる雪質だ!



橇の方がたのしいかな? お!アイムソーリー
残すところ僅かとなった営業日であるが、根室管内唯一のスキー場で交流を深めては如何か!
  

by kinchan

2014年2月12日水曜日

ブルガリア、インド、USA・・・

首都圏に在住する、世界各国からの留学生の冬の受け入れ事業は5回目となる。




今回は、ブルガリア、アメリカ、インド、台湾、など7ヶ国の出身者が5泊6日標津に滞在し、冬のアクティビティや地域の皆さんとの交流を楽しむ。

共立国際交流奨学財団という全国チェーンのホテルなどを経営する会社がオーナーとなっており、北海道では函館、網走、稚内への派遣を行っており、そこに標津町も参入していることになる。



初日は、サーモン科学館の人気アトラクション、チョウザメの口パク体験に歓声が上がっていた。


展望台からは国後がはっきり見え、沖から野付半島まで、帯状の流氷が連なっており、絶景に感動!!


「シベツハナニガメイブツデスカ!!」と夕食を楽しみしていた。

by  kinchan







2014年2月10日月曜日

流氷近し!根室海峡

オジロワシ、オオワシの姿も
首都圏が大雪に見舞われるなど、なんか変?今冬は?という感である。
流氷もいつもの年より随分と遅い気がする。例年だと標津の沖にも白い帯が見えている時期だろう。
2月8日から始まった「全国ほんもの体験ネットワーク」総会(当地開催)は、空路がズタズタ、千歳空港に1200人余りの方々が一晩を明かしたとのニュースが広がる中、わが中標津空港は、奇跡的に羽田便が運航された。

若干の影響・遅れはあったものの何とか初日の会議、情報交換会、2日目のプレツアーを終えた。

プレツアーは標津町のスノーシュー、北方領土講話、イモもちづくり、羅臼町での流氷クルーズが準備された。

午前のツアーを順調に消化、午後は羅臼町でのクルージングだ。

今冬、根室海峡にはほとんど流氷が入ってきてはいない。そして北風も強く、これは無理かなと思いつつ羅臼漁港へ、待ち構えていた長谷川船長が、「沖に流氷が来ている。その影響で波も高くない、通常であれば出港しないが大丈夫だ!」との話。

九州や四国・本州から15名の参加者に安堵が広がった。とは言え冬の根室海峡はとにかく寒い。寒いというより痛い!がしかし、流氷群に近づくと皆盛んにシャッターを切っていた。



小職、冬の海、船に乗ったのは、高校生以来、標津沖の氷下魚漁の手伝いをした以来かもしれない。

まもなく、標津沖にも流氷が到達するだろう!標津から見る流氷はまさにドリフトアイス。
 
                                                by   kintyan