標津町観光協会スタッフブログ: 3月 2014

2014年3月18日火曜日

流氷・エゾ鹿・流氷・エゾ鹿・・・・

3月も半ばを過ぎるとアムール川を起点として遥かこの地までやってきた流氷が、置き忘れたようポツポツと海に浮かんでいる。

「北海の天の橋立」と称されたここ野付半島の風物詩である。

しかし近年、主役はというとエゾ鹿が自分たちの縄張りであるかのように群れを成している。

左は流氷、右は鹿と言ったところか!

観光客らしい車両が散々しており、恐らくカメラマニアであろうと推察する。

増えすぎた鹿を捕獲する囲い罠も設置されているが、道立自然公園にあって何とも奇妙な光景かとも思ったりする。


道東地域も環境のバランスが失われつつあるのだろうか?

そうした中で、観光客を向かえ喜んでいただけるよう努めるのが我々の仕事であるが、観ていただきたいのは、光ばかりでは無く、影のところでは無いかと考えさせられることもある。

「流氷が 寄せる海峡  春近し」
by kinchan




2014年3月9日日曜日

モージェル!デビュー

しべつ牛乳のPRキャラクター「モージェル」が鮮烈なデビューを果たした。

3月9日のしべつ牛乳フェスティバルがその舞台である。

当日は、朝から牛乳や牛肉料理、チーズ・アイスクリームを求めるお客さんで会場のあすぱるは大盛況となった。

例年開催のこのイベントで、一際注目を浴びたのがマスコットキャラクターである。

今回のステージが最後となる別海ミルクガールとの共演では、会場を大いに盛り上げた。今後は各種イベントなど牛乳消費PRに一役買そうである。



イベントでは、標津牛乳も昨年から100本追加も完売の盛況ぶり。


小職も農家の出、もっと多くの方々に牛乳や乳製品を消費してもらいたい。


それにしても500mlの水が100円時代、酪農家が苦労して生産する牛乳が1パック200円前後では、牛も可哀想!

今夜の晩酌は、ミルクにしよう!?

by kinchan




ラストステージの別海ミルクガール